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帝里VSアロヨ他

更新日:

財政難と言われるプエルトリコでの遠征試合。
これは予想もしなかった英断です。
そして、いわゆる昨日の記事でも書いた
日本で単独での世界戦は難しいレベルの選手であり、パワーレスなアウトボクサーというカテゴリに分類されるだろう帝里。
世界戦ではありませんが、大暴れして欲しいとおもいます。
こういうのが選手を強くさせる試合だ。

日本に招聘も考えたが、過去3度も世界戦をキャンセルしているアロヨなので行く事にした。
「千里馬神戸ジム」結果は出ないが結構勝負している部類の地方ジムだな。

帝里は翁長戦等、生観戦もしたことがあるのに、やりにくい距離でバッティングの多いサウスポーという印象しかなく、テテ戦で何もできず、再起も強豪とやっているわけじゃないが

25勝8KO1敗1分

と立派な戦績だ。

テテ戦や過去のVTRをみても、アロヨ陣営が帝里をパワーレスなアウトボクサーと想定することは間違いのないところなのでその逆でやるべきである。
元王者にしてトップアマ。判定で勝てるような相手ではない。

テテ戦で自身のアウトボクシングの限界を知ったであろう帝里はレベルはともかくKOを意識したスタイルに変わってきたはず。
こういう試合とあっては陰ながら応援せずにはいられない。

ボクシングビートの目次に長谷川特集の中でナチョ・ベリスタインの言葉があると読んだので気になって書店にGo!
とても短い記事でしたが味わい深いものでした。立ち読みなので誤認があるかもしれません。

長谷川の右は問題なくブロックできるだろうから、ジョニゴンには左、長谷川の右に回って戦わせた。
(確かにジャブも右フックも左に比較して弱かった)
下がるのではなく攻めながらディフェンス意識をもって勝負した。
勝利の瞬間は「やったぜ」という気持ちだったが、私は長谷川のスタイルが好きでした。

結果が全てですが名伯楽ですな。

コラレスの情報も少しありました。金髪になってました。
おもったよりはクレバーなコメントで、こいつは冷静だし才能は本物かもと少し感じました。

要点は

前回と違った展開になるだろう。
前回も狙って飛ばした訳じゃない。たまたま効かせたから3ダウンを狙っただけ。
内山は11度防衛の強い王者で敬意もあるし警戒も十分だ。
パンチを貰ってないので内山のパワーは感じなかった。
結局は俺は「透明人間(インビジブレ)」なので内山のパンチは食わない。

とか。
内山より速いし本来はディフェンス自慢っぽいです。
コラレスの近況
https://www.facebook.com/jezreel.corrales.16
これを訳して対策せい。

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