ライト リヤド・シーズンは無視できない/ジャロン・”ブーツ”・エニスVSバージル・オルティスJr他 2024年11月28日 色々変わってしまったボクシング業界ですが、プロモーションの駆け引きとかでなかなかビッグマッチが決まらないくらいなら、歴史や伝統、名誉もなにもかも、金で解決してしまう、リヤド・シーズンでいいじゃないか。... プクー
ミニマム 裸の王様/オスカー・コラーゾVSノックアウトCPフレッシュマート 2024年11月19日 久々に出た本格派のミニマム級王者、オスカー・コラーゾと10年無敗で16度防衛、王者で居続けたノックアウトCPフレッシュマートの統一戦はコラーゾの圧勝に終わりました。... プクー
バンタム バンタムの微熱/アントニオ・バルガスVSウィンストン・ゲレロ 2024年11月15日 12/13 WBA世界バンタム級暫定王座決定戦だそうです。王者は堤聖也で怪我はしただろうが、別に休養王者でもないのだが、WBAは認定料欲しさにしょうも懲りなく暫定戦を繰り返す。... プクー
ミドル リヤド・シーズン/ハムザ・シェラーズVSジャニベク・アリムハヌリorカルロス・アダメスorエリスランディ・ララ 2024年11月13日 いま世界ボクシングはサウジアラビアの巨大資本が入って、リヤド・シーズンだかの興業が始まり、井上尚弥も試合も決まっていないのに契約だけで30億だとか、ボクシングバイブルと言われるリングマガジンも買収された。... プクー
Boxing 西田凌佑VSアヌチャイ・ドーンスア/武居由樹VSユッタポン•トンデイ 2024年11月3日 偶然か必然か、バンタム級日本人世界王者の対戦相手はタイ人になりました。両タイ人ともに超無名、発表されるまではランキング10位以内にも入ってなかったと記憶しています。... プクー
スーパーバンタム 中途半端なSバンタム級ガイド 2024年10月28日 アフマダリエフがエスピノサと暫定戦とか、井上VS中谷の話題が出てきたり、改めてSバンタム級には誰がおるんやとちょっと調べてみました。 これは、とおもった選手しか書きません。... プクー
スーパーバンタム WBA暫定王座決定戦/ムロジョン・アフマダリエフVSリカルド・エスピノサ 2024年10月27日 井上を挑発しつつ、その時が来るまで試合しないとおもわれていたアフマダリエフの試合が決まったようです。12月14日なので井上の次戦より10日早い。しかしこれはWBAの暫定王座決定戦だそうです。その経緯がよくわからないし相手は13位です。... プクー
バンタム 1224/井上尚弥VSサム・グッドマン/武居由樹VS 2024年10月25日 12月24日に決まったようです。 私が指摘するまでもなく井上尚弥は盤石で万全です。 井上 「警戒する点は非常にまとまった選手。その中で無敗のレコードがある。無敗は必ず何かしら持っているから。そこに気を付けながら戦いたい。グッドマンと(オンラインで)繋がっているので一言、言いたい。ドヘニー戦が『冴えない』という言葉。ドヘ... プクー
スーパーバンタム 禁断/井上尚弥VS中谷潤人 2024年10月23日 別に禁断(タブー)というわけではないのですが、対戦が囁かれています。世界中を見渡しても井上尚弥のライバルがおらず、日本の中谷潤人こそが一番の脅威、一番強いパフォーマンスをみせているのだから無視は出来ない。... プクー
レジェンド 何の借りもない/キコ・マルチネス 2024年10月22日 あれは僕のキャリアの中で最高の勝利、少なくとも3本の指に入る勝利だったと思う。日本の国民はとても礼儀正しく、敬意を払ってくれる。日本での試合は僕の夢のひとつだった。そこで穂積のようなレジェンドと戦い、勝利したことは最高だった。 ヘビーハンドのプレッシャーファイター、キコ・マルチネスは、常に自分自身への挑戦を忘れず、Sバ... プクー
スーパーウェルター 無印の男/バフラム・ムルタザリエフVSティム・チュー 2024年10月21日 昨日はこんな試合がありました。ライブ観戦出来ませんでしたが、恐らくオッズでは挑戦者のティム・チューが有利だったのではないでしょうか?... プクー
プロスペクト WHOS NEXT/中谷潤人とバンタム級 2024年10月16日 2日間お疲れ様でした。地方から観戦された人は宿泊して2連チャンしたのかな、観光やメシも含めていい思い出ですね。こういうのは散財しても後悔なし。私には不可能だが。... プクー