プロスペクト 数値化できないポテンシャル/アンソニー・ヤーデの真価 2019年4月3日 「unquantifiable potential is hanging in the balance」なんかモヤモヤした感じ、これなんです。タダモノではない強さを感じるカリスマ性、風貌、だけど懸念も・・・つまりそろそろ勝負でしょ。... プクー
プロスペクト ギザギザハートの子守歌/セルゲイ・コバレフVSアンソニー・ヤーデ 2019年4月3日 ずっと統一戦、特におそロシアなメンバーのガチンコを期待するもファンの願いが届かないライトヘビー級。このまま届かないならばこっちの試合が実現してしまいそうです。最低落札価格の10倍以上で決まるだろう。... プクー
プロスペクト 天才少年の黄金ロード/ライアン・ガルシア 2019年4月3日 5月25日の伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングはかつての日本人世界王者の防衛戦とは一味違う、危険な第一歩ではありますが、ランキング的にはヘリングは圏外。WBOがこの試合を容認してやっと11位に繰り上がってきた選手です。本当の1位はこの男、ライアン・ガルシアです。... プクー
スーパーフライ 江藤光喜VSカルロス・クアドラス 2019年4月3日 ひと昔前のように王者の牙城は高く健闘むなしくという風情を残しているのが、11月28日に迫った世界戦である。 江藤光喜VSカルロス・クアドラス この試合こそ負けるかもしれない強い相手に挑むという本来の王道といえる試合だ。... プクー
アンケート その人は遠く/テレンス・クロフォードVSエロール・スペンスJr 2019年4月2日 大衆層というよりはボクシングマニアであればあるほど望まれる究極の対戦、ボブ・アラムは今秋の開催を目指すというが、これはただのリップサービスのような気も。歴史を振り返るとライバル対決は実現する、それが本場のボクシング。しかしベストのタイミングというのはなかなか叶わない。 はっきり言おう、ウェルター級のトップ2と言われる2... プクー
プロスペクト ベストではなくベター/ロバート・イースターJrVSランセス・バルテレミ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン他 2019年4月2日 これはという話題が見つからなかったので小ネタで。最高ではないが、なかなか興味深い話題ばかり。こういう、ベストではなくベターなマッチメイクとタイミングというのは、きちんとマーケティングされ、裏付けに基づいて決めているのかな。本当に究極の対戦というのはなかなか訪れません。わざと?... プクー
Boxing 「令和」のリングマガジン認定王者/京口紘人 2019年4月2日 マニアには知られるリングマガジン認定ベルト、団体、王者が乱立する中で格式や権威はもたずとも最も崇高なベルトともいえるこの王座、現在は6人しか認定されていないそうです。その中の一人に日本の京口紘人が選出されました。なんで京口?という疑問も少しありますが、専門家、識者から高く評価されるだけの試合を演じてきた証でしょう。... プクー
ミニマム 世界目前の挫き/小浦翼VSリト・ダンテ 2019年4月1日 残念な結果となったが、これはカシアス会長が言うように、課題がみつかったに過ぎない。日本人ホープによくあるパターンの敗北と言えそうだ。... プクー
Boxing 木村翔VSピグミー・ゴーキャットジム 2019年3月31日 昨日は中国で木村の再起戦がありました。ピグミー・ゴーキャットジムは戦績はすごいですが、タイの水増し選手で強い印象はありません。おまけに計量で1.2キロもオーバーしやる気に問題も残る。こんな相手では話にならないし海外と日本人選手の差を感じる再起戦だった。... プクー
プロスペクト 不屈のライオン/クリスチャン・エンビリ・アソモ 2019年3月31日 メインのグヴォジク戦が白けてなんだかなという一日でしたので、気になったプロスペクトを残しておこうとおもいます。本場の前座にはこれは!というプロスペクトの試合が混じるので気が置けません。しかし相手が雑魚なことも多く査定はできません。全勝全KOだったアソモの相手は、粟生のボディ一発で散ったウンベルト・グティエレス。あの時の... プクー
Boxing トラウマの先に/アレクサンダー・グヴォジクVSドゥドゥ・ヌグンブ 2019年3月29日 ライトヘビー級の本命の一角、アレクサンダー・グヴォジクが困難を乗り越えて新たな時代を切り開く。圧巻の勝利となるのか、歴戦の猛者に苦労するのか、長きにわたり君臨してきた王者のスティーブンソンを継いだ男の次章が始まる。... プクー
アンケート フィラデルフィアのブギーマンになれ/小原佳太VSクドラティロ・アブドゥカホロフ 2019年3月29日 今月(3月)も終わり、あっという間です。新元号もそろそろか・・・けれど最後まで見逃さないでください。3月30日(日本時間31日)は日本の小原がフィラデルフィアで大勝負に挑みます。世界戦じゃないけど挑むという言葉が相応しいだろう。対戦相手のアブドゥカホロフは先しかみていない感じです。環境、待遇、期待値も高そうです。しかし... プクー
プロスペクト ラストチャンスが来る日まで/マット・コロボフVSイマニュエル・アリーム 2019年3月29日 不遇の強者好き、コロボフ好きな私がときめいた話題を。決して世界戦ではないが、また大きな舞台でコンスタントに試合ができるだけで嬉しい。それでも約5カ月ぶりになるが・・・メインの世界戦(ハード、ウィリアムス)より強い、巧いのではないだろうか?... プクー