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ウィリアム・セペダVSメルシト・ゲスタ

ライト級プロスペクトのセペダ、29勝 25KO ジョセフ・ディアスを圧倒し、もういつでも世界挑戦していいキャリアですが、ライト級の頂は高く、調整試合です。

メルシト・ゲスタも歴戦の古豪ですが、セペダの勢いに散りました。

試合後は高らかに、デビン・ヘイニーへの挑戦をアピール。

ウィリアム・セペダはメキシカンにしては頭脳的でテクニカルですが、手数と執拗さの選手なので、シャクール・スティーブンソンの誘いには応じませんでした。それで日本の吉野が選ばれたのです。

やっぱり、シャクールでは厳しい、ヘイニーであれば乗り越えられるかも、という計算があるのだろう。

しかしヘイニーは次戦は王座を保持したままSライト級でレジス・プログレイスと戦う模様。ここで勝っちゃうともうライト級には戻ってこないだろう。負ければ出戻りも考えられるが・・・

今、ライト級でヘイニー戦をアピールするとはそういうことなのだ。

いつの日か世界戦が叶うだろうが、相手は誰になるだろう。

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