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チャップリンにベルトは似合わない/チャーリー・エドワーズVSアンヘル・モレノ

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おっさんボクシングマニアの偏見によるとこの男にベルトは似合わない。35歳のスペイン人、アンヘル・モレノとの防衛戦はクリアするだろうが、グレートブリテンまではるばる旅してでも、ジャッジが不利でもこのベルトは日本人が持ち帰って欲しい。果たして誰が・・・

MTKグローバルは新世界王者のチャーリー・エドワーズと契約を締結した。

2015年以来、エドワーズとMTKグローバルは提携しており、2018年12月にクリストファー・ロサレスを破ってWBCベルトを獲得するという生涯の夢を実現した。3月23日にロンドンでアンヘル・モレノとの初防衛戦を予定している。

エドワーズ
「イギリスで偉大な人物になりたい。MTKグローバルは約束を果たしてくれました。9戦目の世界挑戦は失敗でしたが貴重な経験となりました。2度目のチャンスで王者になりました。本当に感謝しています。

MTKグローバルとの関係はまだまだ続きます。これはほんの始まりに過ぎません。この世は私の思いのままです。(The world is my oyster)フライ級を統一したいです。MTKグローバルの支えがあれば複数階級制覇も不可能ではありません。自分の人生を懸命に生きます。最高の経営スタッフに囲まれて幸せです。」

この後経営陣のエドワーズへの賛辞が続く・・・

チャーリー・エドワーズ

さながら日本では井岡一翔のようなサラブレッドだろうが、初挑戦はフィリピンの怪物君、ジョンリエル・カシメロの招致に成功するも完敗。2度目の世界戦でクリストファー・ロサレスをまたも英国に招致し判定でベルトを奪いました。

キッズの頃からのエリートボクサーのようですが、トップレベルでは敗北も多く頼りなさも目立ちます。本人が言うようにカシメロというプロの叩きあげにはねかえされた経験が生きての戴冠だろうが、ロサレスは元々KO型。アウェーで判定になると苦しい総合力、完成度であった。

なのでこのチャーリー・エドワーズは強力なバックアップはあってもまだまだ狙い目穴王者である。

比嘉大吾のベルトがこの男に渡るとは想像もできなかったが、日本のお家芸といわれるフライ級のベルトはいつかかならず返してもらおう。黒田の相手もムザラネではなくエドワーズの方が確率が高まったとおもうけど・・・

今だけ英国に預けておきましょう。

アンヘル・モレノは比嘉が倒した、トマ・マソンと現WBA王者のアーテム・ダラキアンに負けています。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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